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2006年1月16日 (月)

オルゴール

昨日はダーリンの希望で、信濃町の「民音センター」に行きました。

(慶応病院の隣です)古時計マニアの夫ですが、最近はアンティークオルゴールに夢中。

一見キャビネットのようなものなど、現代のものとは全く違い、装飾も音も素敵です。ここには古典ピアノもあり、400年前のチェンバロの音色にはうっとりでした。

ところで、「オルゴール」は日本語ってご存知でしょうか?オランダ語のオルゲルが訛ってオルゴールと呼ぶようになったそうです。

因みに英語では、「music box」、または「musical boxes」と言いま~す♪

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コメント

え~ エリちゃん、オルゴールも集め始めたの?? ル・シュクルさんちは将来、アンティーク時計&オルゴール博物館になっちゃうよ(笑)

投稿: ゆき | 2006年1月16日 (月) 22時36分

アメリカから専門書を取り寄せて、メンテや修理を独学してるよ。専門家のところに修行に行きたいらしいわ。
いつかは買いたいみたいだけどね~。ピンきりとはいえ、ベンツが買えるくらいの値段!それなら車よね~。

投稿: ル・シュクル | 2006年1月16日 (月) 22時43分

アンティーク・オルゴールは素晴らしいですね。私もその毒に当たって20年以上も研究?をやっています。その成果をネットで発表していますのでご覧ください、きっとお役に立つと思います。
私はポリフォン104型(ディスクの直径が50センチのアップライト型オルゴール)の修復作業をお遊びでやりました。2年間楽しめましたが、かかった費用は100万円以下と格安でした。木工教室でケースの修復を習いながらやったのですが、完成して音出しをやったときには初めて聴いたらしく講師の方も生徒の方も感激でした。
時計の技術がお分かりになるのでしたら、オススメです。

投稿: 坂内 定比古 | 2006年2月 2日 (木) 19時02分

坂内さんへ。
コメント、ありがとうございます。
さっそく、ダーリンに報告しました♪
いつかアンティークオルゴールを購入できたらいいなあ、と思っています。

投稿: ル・シュクル | 2006年2月 3日 (金) 08時50分

奥様、ごめんなさい。だんな様に悪い遊びを教えてしまいそう! メールでオルゴールのrestorationの面白さを書いてしまいました。もし愛するダーリン様が急性オルゴール中毒にかかってしまったらゴメンナサイ。
もし罹患しなかったら彼は常識人です、おめでとう。
私はオルゴール中毒を広めてしまった前科者です。でもオルゴールは素敵ですよ。私のサイトの演奏をお聞きください。

投稿: 坂内定比古 | 2006年2月 6日 (月) 16時40分

ダーリンは、古時計中毒の上にオルゴール中毒にもかかったようで…。
私もオルゴール好きですよ♪
古い物は現代のものと違って、職人の心が宿っている温かみが感じられるし、昔、どんな人が使っていたのかな…、と想像するのも楽しいです。
古時計のように何個もコレクションするのは難しいですが、いつか気に入ったものを購入したいと思っています。

投稿: ル・シュクル | 2006年2月 7日 (火) 00時05分

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